2008年03月28日

英語難民からの脱出(作戦定義)

 ネットサーフィンで英語の勉強のページをいろいろ読んでいたら、自分は英語難民ではないかと思い始めました。英語難民の定義が難しいですが、英語難民とは、TOEICの点数は伸びないし、旅行でもしゃべることができない人で、下記に当てはまっているような人を言うそうです。

 ・英語難民とは、英会話教室通ったことがある。
 ・家に教材の山、英語ゲームの山ができている。
 ・教材の山、英語ゲームの山は、最後までやったためしがない。
 ・年始には必ず今年こそは英語をやるぞと意気込んだことがある。
 ・NHKラジオ・テレビ英会話を続けようと4月や10月のテキストがある。
 ・
 で、私はというと全部当てはまってます。ある過激なページでは、この様な人はもういっそのこと英語はあきらめて、有意義な時間を他に使ったほうがいいのではと書いてありました。
 しかし、IT系企業に勤める私は最新技術やマニュアルなど英語を読む機会はまれにありますし、会社でTOEIC600点を取ることは命題にもなっているので、すっぱりあきらめるわけにはいけません。
 
 ということで、正月ではないですが、新年度から新たに意気込みを見せようかと思い、同じ境遇にあったと思われる 英語と戦うぺぇじの6つの戦略を実行してみることに。
 
その詳細はというと

1.集団催眠から出る
 英語と戦うぺぇじによると、集団催眠とは[読む] → [書く] → [勉強(=文法)] といった英語の勉強ではなく、勉強方法は[聞く] → [話す] → [読む] → [書く] → [勉強(=文法)]にすべきだとのこと。確かにそれはもっともと思われるので、その方法にすることに。
 
2.目標を立てる
 目標の数値化、期限、目標のその先を決めろとのことなので、それぞれ下記に設定。
 ・TOEICスコア  730点
 ・期限     2010年03月
 ・目標のその先 日本語の意味のわからない翻訳がされているマニュアルを見たときに、すぐに英語のマニュアルが読めるようになりたい。

3.正しい英語習得方法を知る
 スコアにあわせた学習方法が必要とのことなので、600点を大幅に下回る私は、「大量の『音』のインプットを実現する方法を検討。
 そこでとりあえずレベルに合った音のインプットができる方法として考えた勉強方法は、

 1.NCB英会話でもらった(買ったCD)をBクラスから、毎日シャドウイングする。
 2.英会話教室のメインセンテンスを毎日繰り返しシャドウイングする。
 3.1週間に1回の英会話教室に通う。
 4.1週間に1回の英会話教室の宿題を行う。
 5.DSの英語ゲームを10分は行う。(ゲーム未定)
 
4.記録をつける
 取り急ぎこのブログを使って記録をつけて行こうかと思います。

5.チェックポイントを設ける
 DSのTOEIC(R)TEST DS トレーニング  アイイーインスティテュート を利用し、1ヶ月に1回行う。

6.英語と生活を融合させる
 これは難しいですので、とりあえず放置。

取り急ぎこれで、再来年の3月までがんばってみようかと思います。


作戦定義 − 次へ(TOEIC 730点へ第1週目) − 


TOEIC730点を目指す教材は(こちら
posted by ごった煮 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発(英語、資格)
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