2012年11月25日

kinko'sの断裁サービスを使ってみた

 Nexus7で本を読むことがなかなか快適だということがわかってきたので、英語の勉強として読んでいるDUO3.0をKindle、google playで探してみましたが見つからず。さらにBooksV、楽天koboなどでも探したのですが、やはり見つからない。DUO3.0は重いけど書籍(紙)で持ち歩くしかないのか...と途方にくれていました。

 用意されていないものであれば、自分で作ればいいのではないかというのが最近の風潮らしく(「自炊」というそうです)、自分で作ることにしました。自炊には大きく2ステップあります。

<ステップ>
(1) 本を裁断する
(2) 本をスキャンする

 まずはステップ1を紹介します。裁断は普通にカッターで切ってもよいと思うのですが、切るのは以外と大変というのがネット上でのうわさだったので、私はkinko's断裁サービスというものを使いました。
 値段は本の断裁の場合は、1cm/1冊 105円で、1cmを超えるものは1cmごとに105円が追加で必要とのこと。DUO3.0は1cmに収まっていなそうのなので、210円かな〜と思っていました。

 ということで、まず近くのkinko'sで断裁サービスを行っているか電話で確認。
 私:「断裁サービスを扱っていますか?」
 店員:「扱っています。どの様なものを断裁されますか?」
 私:「普通の書籍です。」
 店員:「了解しました。お待ちしております。」
 まずは、大丈夫だった模様。

 つづいて、店舗に行きます。まずは受付に移動。
 私:「断裁をお願いしたいのですか?」
 店員:「どれを断裁されますか?」
 私:DUO3.0を店員に渡す。
 店員:「2mm,3mm程度内側を切ることになりますがよろしいですか?。」
 私:「はい。」
 店員:「2〜3分ほどお待ちください。」

 たった2〜3分でできるのか..と驚きながら待っていると。
 店員:2〜3分で、「できました。」と呼ばれました。
 店員:「1cmを少し超えておりましたので、料金は210円になります。」
 
 料金を支払い完了。断裁できた結果は写真のとおり、綺麗に切れています。
121112_000.jpg


 これはとっても簡単です。自分で切るより安全確実。とってもお勧めです。
 最後に断裁した本を入れる紙袋をもらって退出。あとはスキャンスナップなどでスキャンして完了。これで重い書籍を持ち歩かずにすみます。

 自分でスキャンするのが面倒というかたは、本のスキャン代行(自炊代行)スキャポンというサービスがあるようです。送って、待つだけ(送り返すは別途有償)のようなのである意味簡単かもしれないですが、1冊ぐらいであれば自炊したほうがよい気がしますし、納品を待たないといけない上、もし乱丁(左右のページが逆、上下が逆、斜めにスキャンされているとか偶数、奇数ページしなないなど)などがあった場合はやり取りが面倒かな〜なんって思ったりしています。

2012年11月30日発売 新型ScanSnap ix500。耐久性がアップしています。

【発売前予約11月30日発売予定 予約受付中】【新品】富士通 A4対応イメージ スキャナ ScanSnap iX500(FI-IX500)

ScanSnap iX500 FI-IX500【新品】【発売前予約2012年11月30日発売 予約受付中)】[送料無料 (一部特殊地域を除く)]


Xperia PRO mk16でも小さい画面ですが読めそうです。

【送料無料】イラストでよくわかるAndroidアプリのつくり方





posted by ごった煮 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発(英語、資格)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60285001
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック