2014年02月15日

ケツァールツアーに行って来ました

なんだか久々のブログになりますが、コスタリカでケツァールツアーに参加してきました。

ケツァールツアーに申し込みをしたのは前日の夕方。
よって、何も準備も下調べもしていなかったのですが、それでも無事ケツァールを見ることができました。

ツアー参加前に気になったこと
服装 :
ケツァールツアーはコスタリカの首都サンホセから車で約1時間30分の標高3491mのセロ・デ・ラ・ムエルテ(Cerro de la Muerte)で観察することになります。標高3491mといえば、あの標高が高いことで有名な都市 クスコ並だし、もう少しでラパスにも届く勢い。日本では富士山ぐらいとなると、寒さが気になります。
ここコスタリカの首都サンホセでは、年中気温が25度前後ということでありいつでも半袖でOKという感じなので、日本の冬まで装備していったほうがいいのか気になりました。
トイレ:
でどうしても気になるのはトイレ。朝早いということは、途中でトイレに行きたくなる可能性が私的にはどうしても高いのです。途中で寄るようなところはあるのかが気になりました。

遭遇率:
そもそもケツァールを見ることができるのか?
 
スマホで写真が撮れるのか:
カメラマニアではないので、大きな望遠がついたカメラは持っておりません。見ることができれば思い出でプライスレスという話もありますが、やはり記念にカメラで納めておきたいと思いました。

でそもそもケツァールって何というひともいるかもしれまんので、取り急ぎ紹介です。ケツァールはあの水曜どうでしょうでもじゃないですね、あの火の鳥のモデルとも言われている鳥で、雄はしっぽまで含めると全長が1mぐらいある大きな鳥です。バードウォッチングをする人にとっては憧れの幻の鳥とも言われているそう。でまずは語るより画像ということで、まず私のスマホで撮った画像を載せます。目がくりくりしていてなんとも愛らしいです。

20140214_071838_SC-02E.jpg



ということで、遭遇率、スマホで写真が撮れるのかどうかはこれでお分かりいただけたかと。

では残りの服装とトイレを含めて、ツアーの参加の様子を。

早朝朝5時ホテルで英語運転手と合流。出発しました。外はまだまだ真っ暗です。
20140214_050234_SC-02E.jpg


車は市街地を抜け、大きな道路を通った後、山道に入ります。そして徐々に明るくなってきました。
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そしてトイレ休憩がありました。出発してから1時間後。何件かのお店がオープンしていました。これはツアーによって異なるかもしれませんが、このあたりでトイレに行きたいひとはガイドさんに言えば連れて行ってもらえると思います。写真はトイレ休憩場所。
20140214_060255_SC-02E.jpg


そして遂にケツァールツアーの始まりです。
20140214_063156_SC-02E.jpg


山の中を何キロも歩き回ってケツァールを探すのかと思いきや、小さなアボカドの木に普通にケツァールが止まりに来るのでそれを上手く見ることができるようにちょっとした丘を上り下りする程度。それで、最初の写真や、このような雌の写真も撮れました。
20140214_071155_SC-02E.jpg


で写真はどうやって撮ったのかですが、ガイドさんが持っている固定式望遠鏡にスマホのレンズを合わせて撮ります。こんな感じです。
20140214_070627_SC-02E.jpg
私はアンドロイドですが、ガイドさんはiPhoneでしっかりと撮っていました。

そして写真をもう一枚。こちらはケツァールツアーのあとの朝食です。コスタリカでよく食べられるガジョ・ピントもありました。またイチゴジャムも天然のイチゴをそのまま使っているとのことでそんなに甘くなく、素朴に美味しかったです。
20140214_074451_SC-02E.jpg


そういえば服装について記載しておりませんでした。
20140214_064424_SC-02E.jpg
これがみなさんの服装です。といっても写真が小さいからわかりにくいと思います。大体気温は10度前後と思われます。東京の冬よりはもう少し薄手の格好でちょうどいいぐらいではと思います。写真の人たちは、長そでのアウトドアぐらいの格好でした。

では、私的まとめです。

服装 :長そでのシャツに長そでのアウターを着る程度。日本の秋ぐらいを想定。
トイレ:前半にトイレ休憩、朝食会場にトイレがあります。
遭遇率:私は簡単に見ることができました。ただガイドさんによると昨日は一羽しかいなかったとのこと。遭遇率はかなりの確度だと思いますが、どのぐらい見ることができるかは運しだいのようです。
スマホで写真が撮れるのか:ガイドさんの望遠鏡を通して撮れます。でも自分で撮りたい人はそれなりの装備が必要。

しかし私はかなり貧弱装備(双眼鏡や望遠レンズ付きのカメラなし)でしたが、無事感動のケツァールとの対面も果たすことができ、無事にホテルに帰ってこれて良かったです。



posted by ごった煮 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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